2011年11月21日月曜日

芸術の秋

エクシブ箱根離宮






















名物 黒たまご!   他にも 黒ラーメン 黒まんじゅう 等々



芸術の秋







































空飛ぶ  「人とペガサス」










「球体を持った球体」の中の ご一行様



2011年11月2日水曜日

古都で一寸

この時期に咲く朝顔もどきは何でしょう? 
余り鮮やかだったので 本題とは異なりますが ついパチリ



後で調べたら、これは 
「南米原産のオオバアメリカアサガオ。 日本の生態系に影響を及ぼす恐れが強いとして、行政や専門家が注意を呼びかけている植物。園芸用として持ち込まれたものが野生化して広がったとみられている」  とあった。
繁殖力が強く全国にはびこり始めてるとか。




  
京都御所へ向かう途中、 京都国際マンガミュージアムで赤塚不二夫マンガ大学展なるもの発見。
旧・龍池小学校跡地にあるマンガの博物館で、館内 壁という壁にマンガ書棚が設けられていた。
マンガ学部を持つ京都精華大学と 土地・建物を提供した京都市の共同事業として整備が進められたものだそうです。 
1時間に1本しか来ないバスを待つ間を利用して 一寸見学。

赤塚不二夫のマンガは 私の好みではないので 冷やかし気分で入館したのですが、一心不乱に読みふける ファンの多さに 
少々驚きでした。





京都御所は秋の一般開放中でした。
今回は一寸変わった視点で・・・









偶々 生け花の展示もあり 高名な名前を見て キッと 有り難いものなのだろうなあと
写真だけ撮ってきました。












いけばなより そばの南天に惹かれました。
やっぱり いいなあ この方が。 バックとの調和が。








哲学の道を歩く前に、銀閣寺道のレストランにて遅い食事。 
橋本関雪居宅「白沙村荘 橋本関雪記念館」に隣接する此の建物は有形文化財だとか。
オープンテラスで落ち着いた雰囲気が良い。昼食を待っている間に目を上げると、左上方に 大文字焼きの山肌と 人が動いているのもみえました。何してるのですかと尋ねたところ、登山者じゃないですか?というこたえでした。何処にでも登る人が居るモノです。





おきまりの 法然院  今回は初めて 建物内に入るタイミングに当たりました。
有り難いお話しを聞き、お茶も戴き、法然上人の教えを説く本までいただき・・・   読むかな?








南禅寺奥の疎水用水路  ここに着くときは いつも夕刻になります








いつ見ても豪壮な三門 
此の時間帯は人影も少なく、凄い迫力で 私は気に入ってます。
写真より実際は相当 暗いです


蔦の葉は紅葉が早い

天空の城

この写真を見たことが有りますか

兵庫県朝来市に有る竹田城跡の写真です

雲海は  晩秋の良く晴れた日で 日本海に高気圧の中心が有ると発生確率が高く、かつ 夜明け前から 朝9時頃までがベスト と言うことです。

秋晴れの日 下見の写真です











2011年10月17日月曜日

尾瀬は晩秋

スライドショー  はこちらからどうぞ


代々木から高速バスで戸倉まで行き
接続バスで鳩待峠へ


鳩待峠から山の鼻へ向かう途中の紅葉









ヒロハツリバナ


ナナカマドの赤い実 葉はもう無い







いざ 尾瀬ヶ原へ
正面 燧岳



池塘の秋
アカハライモリ  かな?



アカハライモリ のたまご? 実は抜け殻
























ヨッピ橋を渡って 東電小屋へ



熊よけの鐘をたたきながら 東電小屋に到着








夜間は強風
翌朝は 霧




オオツリバナ?  



オオツリバナ



見晴から竜宮へ向かう途中
下田代から 遠くに東電小屋が見える



振り返ると
見晴の山小屋群と燧岳




イワナ と思います







振り返っても もう 見晴は見えない
左の山から かん高くもの悲しい 鹿の鳴き声がこだまし
草原を 大型の2頭が飛び跳ねて駆け抜ける


前には 至仏山


大きく見えてきた 至仏山



湿原のナナカマド


あと数日で ほとんどの山小屋が今年の営業を終わる
剛力達の仕事も そろそろ仕舞いが近い
この人の荷物は80kgとか


池塘ごしに 至仏山




池塘ごしに 燧岳遠望  山の鼻近くにて



山の鼻  研究見本園から




観光シーズンが終わりに近づき 
雪の時期までにと 木道整備が急ピッチ




鳩待峠へ戻る途中
6月には水芭蕉が奇麗に咲いていた場所









ナナカマド




タケシマラン ?




マイヅルソウ?の赤い実  最後の一に惹かれて    鳩待峠への出口付近