2016年4月7日木曜日

京都花見歩き20キロ

四条河原町から八坂神社を通って円山公園へ
しだれ桜

円山公園は大宴会場

喧噪をさけて東大谷祖廟へ

すぐとなりには長楽寺

知恩院へ向かう途中に静かなたたずまいの旅館がある


知恩院へ向かう道の途中で立ち寄った公園

知恩院三門



知恩院の前には 櫻井忠温の歌碑


南禅寺へ向かう道に 青蓮院の桜が

蹴上げインクライン沿いに佇む古い家屋

インクラインの歴史を知ってか知らずか外国人観光客がたくさん

南禅寺三門




南禅寺の聴松院付近にも着物を着た外国人観光客

いつも通り哲学の道から法然院へ
谷崎潤一郎の墓に覆い被さって咲くしだれ桜


粋な手水鉢

遂にバスに乗って北野白梅町まで行って
平野神社の桜見物



日も暮れかかり 夜桜見物の始まり


 このあと 西大路四条までバスに乗ったものの また四条河原町まで歩いて 総歩行距離は20キロになりました


2016年4月6日水曜日

琵琶湖疎水の入り口 出口

琵琶湖側疎水取り入れ口に有った標識
河川名は 淀川水系琵琶湖 というのだそうです


琵琶湖側水門
疏水は大津を起点に長等山などの下に掘られたトンネルと山裾の水路を経て蹴上に出ます。
この写真は大津側の水道取り入れ口にもうけられた水門です。
「南禅寺の境内を流れていく水はここから来ていたのか」とわかって安心しました。

水門を山側(京都側)から見たもの

この 国境の長いトンネルの先は京都、鴨川とつながり
かっては そこまで船で荷物を運びました
京都側トンネルの出口

疎水の入り口 ここから南禅寺の境内を通って哲学の道、さらには鴨川、淀川へと通じる

インクラインで使用された車両
琵琶湖側から流れてきた水路と京都南禅寺の船だまりには水位差が有るため、この蹴上からは、船を台車に乗せてインクラインを利用して高さ35メートルの急勾配を下り、京都市の中心部に入っていったのだそうです。



2016年3月29日火曜日

石垣・西表・竹富の旅

石垣新空港に着いた後 市内へ
翌日西表島及び竹富島へ高速船で観光に出かけた
行きの船が竹富島の南で座礁したのには驚いた

クルーズ船の上っていった川
 
 
サキシマスオウノキ
パラオでもおなじみ
 
 

 
ブーゲンビリアの花がきれいに咲いていた
 

と思いきや
赤いのはがくか葉っぱ
花は小さくて白い
 
 
竹富島の展望台
定員2名様?
 
 
具志堅の記念碑

石垣市から川平湾へ行く途中の中国人墓地
アメリカに奴隷として渡っていった船が座礁して ここで何名もなくなったのだとか


川平湾のシャコ貝

同 ウミヘビ



フィリピンで作ったバスに再会 星野リゾートにて