2012年9月16日日曜日

Taman Safari Indonesia にて

ジャカルタから南下してBogorの先にある Taman Safari 公園に行ってきました。
公園に向かう山道に入ると ニンジンとバナナを売る店が軒を並べています。このあたりは 余程ニンジンがとれる名産地なのかと思っていたら 動物用のえさでした。車の中から撮った写真ですから フロントガラスの映り込みが邪魔してボヤッとした写真しか残っていませんでした

ライオンやヒョウその他 猛獣もたくさん居ましたが 窓は開けられないし 怖いしで
写真を全く撮っていませんでした。カメラに残っていた中から 気に入ったものを 脈絡無くアップしておきます


何となく雰囲気のある鳥 名前はわかっていません


 カバの池は洪水です おそるおそるすり抜けてゆくと大口開けてにんじんをねだります。
この大口じゃにんじんを噛めないと思うので、丸呑みでしょう






生まれたての赤ん坊は 人気者です



下手にちょっかいを出すと 鼻が伸びてくるので あたふたするのと、虫の居所でも悪かった日には何が起きるかわからない  と思いました(考えすぎでしょうが) 



窓を開けると車の中に顔を突っ込んでくるので こんなかわいい動物でも やはりドキッとしますね



タイガーショーは大変な人気のようです。超満員の客席と 驚くようなタイガーと人の絡み合いはスゴーい 






頼めばオランウータンとのツーショットを撮らせてくれます
他ではなかなか経験できないでしょうね 





人気のアトラクションです
学生たちが皆 ショールをかぶっているのは 制服なのでしょう




2012年7月24日火曜日

Bogor Botanic Gardens (Kebun Raya Bogor) にて

ジャカルタの50キロほど南にボゴールという小さな街がある。かって総督府が置かれたりしたが 今は東洋一の植物園で有名。実のところジャカルタの汚染されたゴチャゴチャから来るとホッとしました。


植物園の入り口管理棟になっている建物は オランダ統治時代の面影を色濃く残す







入り口からすぐのところに ひっそりと残る Lady Raffles Memorial Monument






シンガポールのラッフルズが調査隊を出したときに発見されたので もう一人の研究者と名前を
分かち ラフレシア・アノルディと名付けられたのだそうです。


ラフレシア の群生か?と期待したところ 実際は一輪だけしか咲いていない しかも開花にはまだしばらくかかりそう。

これが ラフレシア
かの 有名な スマトラオオコンニャク



巨大な姿に目を奪われる


蓮が咲く池 











Bogor Presidential Palace
もとオランダ総統公邸
スカルノ大統領官邸としても使われた






 




















Astrial Lawn の向こうにCafe de'Daunan











園内にもモスクが有る スタッフは12時のお祈りを始めた











ET?



ヒンズーの遺産も散見される





大木に寄生する欄の仲間








言い寄るトリ?と言い寄られるトリ?






寄生植物もデカい





2012年7月17日火曜日

Puncak で見かけた花






あじさいを見つけてくにを懐かしみ 
後ろはミツバチの巣箱












なんとかボールと 言ってました










アボガドの木
全体を取り忘れたけれど、大きさは3~4mの高さだったように思う






立派なバナナ
これも結構背の高いバナナの木






こんなところにも睡蓮が





こんな花も





ご存じ にんじんの花 

2012年7月10日火曜日

Jakarta の休日

古今東西 人間は空に向かってそびえる塔を建てる
独立記念塔


世界第3位のモスク Istiqlal Mosque にそびえるタワー
てっぺんには窓ごとにスピーカーが備えられていて
1日5回お祈りが流される




Mosqueの前で 存在を主張するかのごとき Gereja Kathedral の塔




Jakarta 旧市街のターミナル駅 KOTA
駅前は三輪タクシー その他の客引きでごった返す



アジアの街では避けて通れない戦争の記録
Museum Bank Indonesia






街角の小さな教会での一コマ
南国の花    Kamboja Flower 街中そこかしこに咲いている