2011年1月1日土曜日

哲学の道

哲学の道を歩くのが好きで 季節を変えて、ときどき訪れます。ここに来たときは 一本山側の道沿いにある法然院に寄ることを おきまりのコースとしています。今回は雪の残る中 夕方遅い時間でした。好きな山門が雪をかぶってイイ感じでした。
境内にちょっとおもしろい モノを見つけてシャッターを切りました。
この寺には 谷崎潤一郎をはじめ 有名知識人の墓が有ることでも 知られています。


さらに 進むと 紅葉スポットの安楽寺が この時期はひっそりと静かなたたずまいでした。
哲学の道、終点近辺に ネズミや牛をまつっている寺々があります。2~3年前は大いにもてはやされていた 干支の動物たちも 当分静かな年明けを過ごしているようです。


南禅寺まで歩いて行くと 三門がそびえているのですが、夕暮れ時に薄暗い中で見る三門は、怖いぐらいの迫力で迫ってきます。


雪の金閣寺 KINKAKUJI-temple snow covered



かねてより 新雪で化粧した金閣寺の写真を撮りたいと思っていましたが、念願かなって2011年元旦にその機会を得ました。ちょうど関西で正月を迎えているときでしたので 幸運でした。

同じ目的の人たちで ごったがえす中、人垣の合間から何ショットか撮影したのですが、混乱と気持ちの高まりのためでしょうか、思ったような写真をとれなかったのは 未だ未熟と自らを戒めています。



2010年12月25日土曜日

雪の餘部、鳥取


改修された餘部鉄橋を渡って 鳥取方面へ旅をしました。当初 餘部で列車を下りて 新しくなった鉄橋を見上げる予定でしたが 折からの吹雪でギブアップし、列車から見下ろすこととなりました。ここのあと 日本海側一帯が何日も豪雪に閉じ込められるとは神のみぞ知るですね。いずれにしても雪に埋もれる村は これから厳しい冬ごもりに向かうのでしょう。

列車から外を見た動画;
http://www.youtube.com/watch?v=yExd7FZ5Bmo



鳥取砂丘では 雪はほとんど止みましたが その代わり強風が吹きすさぶ荒天となりました。砂丘を歩いた足跡をみると 砂の下に雪の白い層が見えて、積雪の上に砂が乗っていることを知りました。ハーゲンダッツのアイスモナカみたいな感じ。


早々に 岡山まで南下。 街のアーケードの中で イベント用に「氷のカップにキャンドルを浮かせた飾り付け」が幻想的なイメージでした。

2010年11月27日土曜日

紅葉の古都へ

奈良の秋 そこかしこの紅葉で すごい!
今年は全国的に紅葉が美しいと評判高かったものですから 出来るだけ写真を撮ろうと頑張りました。こんなに秋の美しい国が 世界中にあろうか?と 思うのですが いかがでしょう。
この美しい自然と文化を衰退させてはいけないですねえ。

スライドショーはここをクリックして下さい
紅葉の奈良へ                              



東大寺の北
 


談山神社遠景

 


2010年11月24日水曜日

書寫山圓教寺と好古園

西国大二十七番札所 書寫山 圓教寺は 姫路駅からバスに30分ぐらい乗り、ロープウエーで登った山の上にあります。比較的最近にも  行ったのですが、今ちょうど紅葉の真っ盛りということで もみじ狩りとお参りをしてきました。平日でしたから、それほど混んでいなくて 心静かに圓教寺ともみじを楽しめました。期待以上の大スケールで いろいろな「もみじ」見ることが出来て 大満足です。
帰路に姫路城横の好古園に寄りました。ここは比較的新しい日本庭園で お月見やもみじの時期に訪れるのが良いと知ってはいたのですが 今回初めてタイミング良くライトアップにも恵まれて大変幸運な姫路行でした。

スライドショー⇒  書寫山圓教寺と好古園







好古園



2010年11月22日月曜日

丹沢ヤビツ峠→塔ノ岳へ

11月19日 早朝に東京を発って 丹沢の代表登山コースを歩いてきました。
前夜 山頂付近は吹雪で寒かったとのことですが この日の天候は 午前中はすっきり晴れて、風もなくコンディションは良好。 二ノ塔付近から富士山が良く見渡せました。


二ノ塔から富士を見る

三ノ塔付近に到着した頃は 空に雲がふえて来ましたが まだ富士の眺めは良好でした。鎌倉方面、江ノ島、真鶴岬から伊豆方面 ならびに大島まで 相模湾全体の壮大なパノラマを見ることができました。
これから塔ノ岳へ登ってゆく尾根筋と 一気に7.4キロ下る大倉尾根を眺め心ワクワク。





三ノ塔から塔ノ岳への尾根筋と下りの大倉尾根を見渡す

塔ノ岳では 雲がちの空となり 富士はかろうじて頂上が見えるだけになってしまったのが 残念。

塔ノ岳から富士を見る

近寄っても逃げない鹿_目だけこちらを見ているような感じ



2010年11月15日月曜日

紅葉の寸又峡へ

寸又峡は 東京から何とか日帰りで行ってこられる 紅葉ポイントといえます。 平日だったこともあり 大井川鉄道のSLは 大勢の高齢者を乗せて ゆっくりゆ~くりと峡谷の玄関口へ進んでゆきました。寸又峡界隈の山々は ちょうど紅葉の盛りで、エメラルドブルーの川面と 赤・緑・黄色の錦絵の山を十分堪能させてくれました。