2010年6月29日火曜日

天橋立

高速道路無料化社会実験が始まりましたね。
なれない野良仕事で 腰痛再発。あまり自由に動けないのに 野次馬としては いてもたっても居られず、西宮の近くで無料化を体験できるところはないかと地図を調べ、舞鶴若狭自動車道路を使って天橋立へ行くことにしました。西宮から一路北上し六甲山を貫通するトンネルを通って中国自動車道経由で舞鶴まで 通行料700円なりと 大変お安くなりました。
この突然の天橋立見物で 地元への経済効果は 売り上げ1万数千円増。通行料が安くなった以上に効果があることを 実証してきました。

この地域はアジサイが多種多様に美しく咲いています。天橋立 「股のぞき」はもちろんですが アジサイ見物、新鮮な海産物、その他で十分楽しめました。
 















腰痛で身体が曲がらず、 股のぞきでは天橋立も見えず

天橋立の先に水路が有り 船が通るたび 橋を回転させる

2010年6月26日土曜日

宝剣岳を望む

辰野から駒ヶ根へ移動。 山岳バスと駒ヶ根ロープウェーで標高2600mまで楽々と到達でき 本格的な山の雰囲気を楽しむことができました。
山頂駅から 「千畳敷カール」を経て、雪渓の上を、「八丁坂」の入り口近くまで歩いていくことができました。 この時期 ここからはアイゼンが必要です。

梅雨の中休み、紺碧の空を背景に、立ちはだかる岩山と雪渓を目の前に見て、山は これ(ロープウェー)に限る!なんて言うと、正統派アルペニストにしかられるかも・・・・

スライドショー;
http://www.youtube.com/watch?v=JRFveGCoVMg
http://www.youtube.com/watch?v=hGviNIhT8Tw

写真は 宝剣岳






宝剣岳、八丁坂への登山ルートを整備する人たち

千畳敷カールの雪解け水の池に写る 宝剣岳

シーズン到来に備えて

ロープウェー山頂駅と千畳敷カール。 眼下に広がる駒ヶ根市の町並み

千畳敷カールからの富士山遠望


2010年6月25日金曜日

蛍の光

長野県辰野の蛍の里に乱舞する、源氏ぼたるです。

西宮に居た子供のころ 親戚の大人達に連れられ、近くの田んぼへ
蛍を見に行きました。 いつも 8時には寝なければいけないのに、
この日ばかりは おじ達が「ええやないか、ちょっとぐらい」と、親を説得して
30分ほど蛍狩りを延長してもらったのが、すごくうれしかった。
懐かしい思い出です。

  

















2010年5月10日月曜日

初夏の石仏(国東)半島

 
 
 






 
















2010年4月23日金曜日

東御苑のシャクナゲ

4月中旬 この時期は 東御苑のシャクナゲが見頃です。
苑内あちこちで、まとまった数のシャクナゲを楽しめました。
明るい太陽のもと 華麗な花を撮影しようと 大型三脚を
持ったシニアカメラマンが多く見られたのは、世相を
表しています。ロシアの観光客が多かったのが 珍しく
感じられました。

スライド: http://www.youtube.com/watch?v=b7bkvYi5txs



2010年4月12日月曜日

花見三昧

尾張のさくら

まずは岡崎
徳川家康誕生の地であり、八丁味噌の里としても有名。
大樹寺は徳川家の菩提寺で、家康の遺品を納めた墓も建てられた。
実際の家康の遺骨は、日光東照宮にある。形も、日光東照宮のものを真似て、岡崎名産の御影石で作られている。3月末から4月にかけて、約1,700本のソメイヨシノが、岡崎城のある岡崎公園一帯と伊賀川堤を中心に咲き誇る。
岡崎の花見の後、名古屋城でお花見。お堀を埋め尽くす新緑の絨毯がさくらを引き立てている。
尾張一宮では 木曽川堤防に併行して桜並木の堤がほぼ満開。










http://www.youtube.com/watch?v=KaTcKq8nxIM


京のさくら
哲学の道から歩き始める。このところ外国人がめっぽう多くなってきたと聞き及ぶ。中国語、韓国語、英語、フランス語、・・・が飛び交う。あまりの人出で、疎水際の小道は閉鎖。さくらの根元を踏み痛めるとの張り紙がでていた。
ここを歩く時は 決まって法然院と安楽寺を覗く。しっとり静かなのと 安楽寺はJR東海のポスターになるぐらい紅葉が美しい。

紅葉で有名な処だけに さくら一色ではなく 緑とさくらが調和している。









その先南禅寺まで歩き 蹴上げから地下鉄で醍醐寺のしだれ桜を見に行った。

御苑にとって返して いろいろな さくら、桃など。
先斗町の京ちゃんの店で おきまりの湯葉、新タケノコ、などをいただいた後、清水寺のライトアップで今日の花見を締めくくった。







姫路のさくら
満開と、春休みと、週末とに加え 久し振りの好天とあって 大勢が花見に繰り出した。いつ見ても優美な姿と城内にあふれんばかりの さくらで最高のお花見。
ライトアップの神秘的な美しさは 世界遺産の名にはじない。



2010年4月4日日曜日

夙川の桜

夙川は「日本の桜名所100選」に選定され 関西でも有数の桜名所とされている。
子供のころには 私は魚とりに興じることはあっても 桜にはあまり関心もなかった。
東京に暮らすようになってからは 夙川の桜を見る機会がなかったが、今回 満開時に夙川滞在とぶつかり 改めてその美しさに感動した。
夙川に植樹された桜は 桜博士と呼ばれた 笹部新太郎が管理を指導したとのこと。川筋3キロ弱にソメイヨシノ、ヤマザクラ、オオシマザクラ、カンザンなど1660本が咲き誇り、阪急苦楽園口付近が 特に見所となっていて 清流、松の緑、との調和が素晴らしい。